地域おこし協力隊を2カ月やって振り返ってみた

5月も終わり、地域おこし協力隊として約2カ月が過ぎました。

まずは委嘱状交付ということで山陽新聞と井原放送、そして井原の広報誌に載り、

70人近い地域の方々に盛大に歓迎してもらい、

一番参加させて頂いている、毎週金曜日に行われるいずえカフェ。

スタッフとして20人強の女性スタッフと毎回100人近く食べに来られるみなさん。

他にも下出部笑カフェの下出部公民館に行ったり

七日市公民館の七日市茶フェにもお邪魔したりと、かなりの短期間でいろんな方と出会えているんじゃないかなと思います。

あとは、「お知らせ君」という地域の防災無線などで僕の声で放送をしたこともあり、その声を聞いたよといってもらったりもしました。

こういう地道な活動ももちろんですが、やっぱり最初に書いた地域に密着したメディアに出たということで、みなさんに早く認知されていったなあと感じてます。

それに表舞台とは別に

最近、完成された出部の史跡をまとめた本の表紙やらをデザインさせてもらったりもしてました。

ちなみにこの文字はお世話になっている「まちおこし協議会」の会長の直筆です。地域の方には一軒につき一冊配られるので相当な数をつくっており、最後のページの制作のとこに名前も入れて頂いて出部に名前を残せてます。

そして一軒につき一冊なので仕分けが大変です。

奥に恐ろしい量の本が。。。これに1枚ずつ全てに正誤表をはさみ

こんな風に地区ごとに分けt行きました。

 

そしてちゃんと休日も楽しんで、

井原のゆるキャラ「でんちゅうくん」にも会えたり

弁当作って友達の子と公園行ったりと・・・

そうです、4月に2人目が産まれてバタバタしながらも

なぜかお隣り町「矢掛」のイベントの打合せにこっそり参加したり

「芳井」の夏祭りの打合せにも参加してみたり

他の地域の協力隊員さんが結構集まってた「観音マルシェ」に顔出したりとぼちぼちいろんなことしているなあと感じます。

もうすぐ発行する井原の広報誌とは別のいずえ地区の広報誌「ふるさと出部」の地域への仕分けもしましたが、次回からは作るほうにも回る予定です。

ちなみに今回は

また僕が載ってます。

載ってますと言えば、見てはいないけど24日の岡山へ行った時の研修も中国新聞に写真が載っていて、25日の「うたごえ広場」も

中国新聞と井原放送に載せて頂きました。