【地域おこし協力隊が拓く地方のフロンティアFINAL】へ参加してきた

3月1日、2日と二日間にわたって岡山県の県北にある新庄村という所に行ってきました。
同じ県内とはいえ 車で2時間以上かかっちゃいます。

もともと参加したきっかけは1月に参加した真庭の協力隊の呑み会?的なものに参加した時にお誘いしてもらいました。

協力隊のなかでは超有名人の藤井さんって方がいるんですが、藤井さん率いる一社)岡山県地域おこし協力隊ネットワーク- OEN方々が岡山では面白いです。

そんな方々が選んだ協力隊のフロンティアな方たちのお話を聞くという会でした。はい、ざっくりですが。

会場を2つに分け、聞きたい講師の場所を選ぶという方式でぼくは最初に聞きに行ったのが、ご近所の協力隊だった「沖村舞子」さんから

浅口市という比較的ご近所の地域で、高校時代の友達はこの辺りにも多いので話もよく分かる感じでした。いずえとちょっと似てるといえば似てる地域です。
いなかだけど田舎過ぎない感じで、人口もそこそこいる。でも将来は・・?

みたいな中、沖村さんの活動は行動力があり、地域の悩みをぐいぐい掘り出し、向き合う話はすごいなと思いました。

その後、何人かの話も聞き1日目プのログラムが終わりました。
しかし今日の僕には一つ使命がありました。。。

この写真が1月の真庭の集まりの日のだったんですけど、相変わらずギター片手に参加した僕ですが、この日の唄のウケがよく主催のOENの藤井さんたちから、

「新庄村のイベントでも歌ってよ」

という流れになりまして、今日もギターを持参してきました。

 

もちろん歌うことは簡単なことで、即オッケーを出したんですが、最近つくづく思ってることがあります。この日の話も聞きながら更に思ってました。

 

「どうやったら、あっち側に立てるんだろうか…」

 

東京に協力隊サミットへ行った時もあっち側に立ってる人を見ながら感じていました。まあ、答えはシンプルで「確固たる何かを成し遂げている人」ではあるんだけれど、それだけじゃなく違うアプローチを悶々と考えていました。

 

まずは僕という人間を知ってもらいたい。

 

どんな形であれ、まずは知ってもらおう。何かを成し遂げるから興味を持ってもらうんじゃなく、面白いと思ってもらって、みんなが見てる中で何かをやろう。

今の僕のこの1年の活動では突出することは 無いと思う。こうしていろんな方が成したことを知って、自分の中に入れて自分流にアウトプットする。その過程を見せることも面白がってもらおう。
そんな気持ちで意気込んで歌を披露しようとしましたが、

結果

カオスでした。。。

その日の夜の交流会終盤で歌うってことだったんですが、交流会はとても盛り上がっていたので、その中で歌うのが微妙に怖かったので何人も巻き込んでカオスな状態になりました。

まあ、目立ったのかな。。。てことで。

 

そのままその日は夜中の2時くらいまで楽しく飲んで、次の日はみんなボロボロの状態で2日目を迎えましたとさ。

※昨日夜中まで楽しく飲ませていただいた、松尾さん。
朝9時のトップバッター(笑)

そのあとの話はまた。